生きるのに精一杯だった55歳が公務員に! 転職したら「夢の海外旅行も実現できる」かも。今後は自分のためにお金と時間を使いたい
これまでは生きるのに精一杯だったけれど、今後は自分のために時間を使いたい
これまでは生きるのに精一杯で、とにかく必死だった私。いままで自分のために使う時間なんてなかったし、休みすら取れなかったのですが、これからは収入はぐんと減ってしまうけれど、自分のために時間もお金も使うということができるのが嬉しくて……。
2年前から、市がやっているカルチャースクールでスペイン語を習い始めたんです。その仲間と一緒に秋にバルセロナに行く計画があって、「みんなと一緒に行きたい」と思ったことも仕事を替えるきっかけでしたね。
まずは、ゆっくり、ゆったりと生きていきます。アメリカに5年間いたので、英語も日常会話程度は問題ないので、ボランティアならできるかな。これまでは会社に行くだけで精一杯の毎日でしたが、いろいろとやっていきたいと思っています。
<<この記事の前編:「転職ってこの年から可能なの?」55歳、母子家庭。生活のために必死に仕事をしていたけれど、膠原病にかかってしまって
【編集部より】
白髪染めをやめた。矯正を始めた。ドライヤーを買い替えた。骨密度検査をした。習字を始めた。寝る前にストレッチを続けている。資格を再取得した。ママ友と温泉旅行に行った。2㎏やせた。子どもとオンライン英会話を続けている。断捨離した。終活してる。離婚を決意した……
あなたの「小さなトライとその気づき」もぜひ教えてください。こちらから
この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 男性のモーニングエレクション低下は「重要な疾患につながるとても明らかなサイン」、軽視しないでほしい
- 合理的すぎる「初診自費」が日本の更年期治療を変えるかもしれない。日本初の「パートナーシップヘルスケア専門クリニック」が沖縄に開院した納得の理由
- 不登校で引きこもりになった子どもが、バイトを始め、海外留学を考えるまでに変わった!「親が強制しなくても動き出す」その方法とは?
- 「高3で不登校になるなんて」生徒会長にスタバ、優等生の娘がなぜ!?復学支援も頼りにならず、母親が抱えた苦悩とは
- 「今年のGWは8連休だぞ!」モラハラ夫と過ごす連休は、私と子どもにとって恐怖でしかない。休みが近づくにつれ、緊張で体調が悪くなって
スポンサーリンク
スポンサーリンク















