まるで別人!発達障害の娘が遂げた「想像以上の変化」。特別な配慮より大切なことって?
発達障害の知識よりも「その子をよく見ること」
長女に成長の変化をもたらした先生の指導は、発達障害の知識うんぬんがあるというよりも、ごく自然に長女の特徴や気持ちを汲んでくれて指導してくれているように見えました。
長女もそんな先生によくなつき、先生が大好きだというライオンの絵を書いたお手紙を渡したり、学校での出来事をよく話してくれるようになり、遅刻も大幅減!
筆跡にこだわって紙に穴があくほど消しゴムを使うことも減り、きょうだいゲンカでは勝つことにこだわりすぎない。忘れ物や落とし物が減ったのもこの時期です。
一つ一つは小さな変化かもしれない。でも、こうした「できること」が少しずつ増えたのは、この先生のおかげ。
「特別な配慮」よりも、その子に合った関わり方が何よりも大切 なのだと感じた出来事でした。
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絶対言っちゃダメです。発達障害児を育てる親が「言われてツラかった言葉」とは
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岡本ハナ
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