「学校の成績は悪かったけれど」東大合格。苦手教科で点数を取るために編み出した勉強方法とは
塾にも行かせてもらえず、勉強の才能に気づけなかった
ぼくの子供時代は学習環境として恵まれていなかった。
進研ゼミはやらせてもらえたが、塾には行かせてもらえなかった。勉強するから静かにして欲しいと家族に言っても聞き入れてもらえず、泣きながら勉強した。
学校の成績も悪かったので、自分の勉強の才能に気づけなかった。過去の自分の選択に後悔はないが、公平な評価ではなかったと思う。
世の中そんなものだ。周りが評価しなくとも、才能があるかもしれない。
自分が自分を信じなくて、誰が信じるのだろうか。

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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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