ワイルドな男性に夢中になった私。彼の子どもだけでも欲しい…と血迷う私に、婚活カウンセラーがかけた言葉は
思い詰めて「あなたの精子がほしい」と迫ってしまい……
友人の紹介で私のところに相談に来たとき、M美さんの頭の中は「どうすれば結婚する気のない彼をその気にさせることができるか」ということでいっぱいになっていました。「彼と一緒にいられるなら、結婚はしなくてもいい。せめて彼の子どもがほしい」そう思いつめたM美さんは、「あなたの精子がほしいんです」と彼に迫ったこともあったそうです。
私は、M美さんにこう話しました。「『あなたとは結婚しません』というプラカードを下げている相手とつき合うということは、『私とは結婚しなくてもいいですよ』と受け入れているということです。彼の気持ちが変わることは、ほぼないでしょう」と。M美さんには特別な存在に見えているかもしれませんが、彼のような男性は珍しくありません。
こういうタイプの男性の言う「結婚するつもりはない」は、「『あなたと』結婚するつもりはない」という意味です。舌の根も乾かぬうちにあっさりほかの人と結婚するというのも、よくあるパターンです。
まず「自分はどんな人生を送りたいのか?」を考える
また、M美さんは「彼の子どもがほしい」と言っていますが、「シングルマザーとしてその子を育てていく覚悟はありますか」とたずねると、「現実的ではないですよね」と歯切れが悪くなります。「でも、子どもができれば彼の気持ちも変わるかもしれないですよね」と言うM美さんに、その可能性はまずないだろうということも伝えました。
「大事にしてほしいのは、彼の気持ちではなくて、M美さん自身がどうしたいかということです」ということもお伝えしました。「彼の気が向いたときだけ会える関係を続けるのも、彼の子どもを産んでシングルマザーとして生きていくのも自由です。でも、それは本当にM美さんがしたいことですか」と。
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