学力平均レベルだったぼくが、38才で東大に合格。「働きながら受験勉強」という無理ゲーをやり遂げられた理由とは
35才でコンビ解散。よし勉強だ、東大受験だ
芸歴10年となった35歳。半年前にコンビを解消し、今後どうするか考えていた。いまさら新しい相方を見つけて劇場で漫才やコントをやるのが正しいのか。自分の能力では、ネタをやってお金がもらえることはない。そんなことをいつまでも続けるのか。
もっと自分の得意な分野で勝負すべきではないかと思うに至る。よし、勉強だ。東京大学を受験するぞ。
合格して所得を伸ばし、恋人を幸せにするんだ。お金があればそれだけで幸せだとは思わないが、お金があれば不幸を回避できるし、他人に幸せを与えることができるはずだ。
東京大学の受験は自分の能力を測る良い機会かもしれない。小学校や中学校の頃は成績が並だったし、高校大学では成績は上がったものの所属するコミュニティ全体の学業のレベルが高くないので当然だった。
国家公務員になったら、有名私立大や地方国立大出身者ばかりで、さらに就職浪人も多かったから、自分と比べるととても大人に見えた。たくさんの物事を知っているし、落ち着いている。
自分が賢いなんて思う機会は全くない。
▶有名私大出身でも不合理な大人たち
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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