「誰が本当の敵かがわからない」小学校受験名門幼稚園に転園したワーママが思いがけず巻き込まれた「恐怖の卒アル委員トラブル」
首都圏で中学受験が過熱する裏で、「面倒なことは早く終わらせた方が楽」と小学校受験を検討する家庭も少なくありません。
IT企業システム部門管理職、福岡出身の福子さん(仮名:47歳)は、娘のM美ちゃん(仮名:年齢非公開)が3歳になった時、「ふとしたきっかけ」でバイリンガル保育園から「小学校受験に強い名門幼稚園」への転園を決意したとのことです。
M美ちゃんは結果的に第一志望のK学園は落ちたものの、第二志望だったR女子小学校に合格しました。しかし、「お客様待遇」の保育園から「昭和の風潮が根強く残るお受験幼稚園」への転園は、福子さんの心に苦いトラウマを残しました。
前編『「筑波大附属小も、慶應幼稚舎も?」バイリンガル保育園から小受名門幼稚園に転園した「自身は旧帝大工学部卒」ワーママの後悔』では「良い意味でぬるい保育園」から、なぜワーママにとっては過酷な名門幼稚園に転園することになったのか、その経緯をご紹介しました。
【どちらにする?小学校受験と中学校受験 #1-2】
1 2
この記事は
ライター
星子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















