学力平均レベルだったぼくが、38才で東大に合格。「働きながら受験勉強」という無理ゲーをやり遂げられた理由とは
芸人になって出会った。有名私大出身の不合理な大人たち
芸人になると、自分が賢いと感じるようになる。でも、それはあくまで相対的にそう感じるだけで、自分は日常的に学術書を読むような人間でもなく、知識には限りがある。世間一般に自分は賢くない。
芸人になって数年後、アルバイトを辞め、たくさんの仕事をするようになった。仕事で一緒になる人たちは、MARCHや関関同立、早稲田といった有名私立大の出身者がほとんどで、ぼくは賢い人がたくさんいるんだなあなどと思っていた。
どうして仕事で一緒になった人たちの大学を知っているかと言うと、Facebookの友達申請が届くからだ。プロフィールを見て、その人がどんな人なのか把握している。
さて、ぼくが出会う大人たちは、大抵不合理だった。
▶東大受験を決意したきっかけは
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















