歯型取りで大パニック&脱走!発達障害の娘が矯正を乗り越えるまでの4年間【感覚過敏】後編
こんにちは、ライターの岡本ハナです。
私の長女はADHDと強迫性障害を併せ持つ、いわゆる発達障害児ちゃん。
今回は感覚過敏についてのお話です。「感覚過敏」とは、光や音、匂い、味、肌に触れる感覚など、さまざまな刺激を過剰に強く感じてしまう特性のこと。歯型取りのように、口の中に異物が入る感覚がどうしても耐えがたくなってしまうケースも少なくありません。
<<この記事の前編:歯型取りで大パニック&脱走!発達障害の娘が矯正を乗り越えるまでの4年間【感覚過敏】(前編)
4年後の大誤算!なんと料金が…
「事前にお伝えはしていましたが、実はもうひとつ大事なお話がありまして…
小児矯正では対応できないので、大人の矯正になります」
……え? 大人の矯正?
そう、気づけばすべての歯が大人の歯に生えそろってしまっていたのです。
せっかく「早めに始めよう!」と思っていたのに、気づけば矯正は大人料金にレベルアップ!!費用は約2倍!!!
「もう少し早く乗り越えられていれば……」
そう思うと、めちゃくちゃ悔しい!!!(苦笑)
「どうしても無理」に寄り添うこと 次ページ
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岡本ハナ
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