「よし、学校に行こう」と決めた私。女性は50代からが本当に自由なのかも、と思えてなりません
長く続けられる仕事だから、「第2の仕事」として挑戦できる
今、「人生100年時代」とかいろいろ言われていますが、昔は50歳という年齢は、腰も曲がり、年老いて死に向かう年齢だったけれど、私たちの時代はそうではありません。50歳になっても、頭の中は20代、30代の頃と変わっていません。
女性はむしろ、子育てが終わって、時間的にも余裕ができる50代から70代がいちばん自由なのではないかと思います。まだまだ体力はあるし、やれることは何でもやった方がいい。
日本語教師は長く働ける仕事だと思うので、私は65歳くらいまでは形を変えながら、第2の仕事としてやっていきたいと考えています。仕事を続けることで社会とのつながりができて、自身の健康にもつながっていくと思っています。
それから、過去に行ったところを巡る旅にも出かけたい。私の挑戦はまだ始まったばかりです。これからの50年を楽しく過ごしていきたいと思っています。
<<この記事の前編:「これからの人生は自分のために使おう」50歳で乳がんが見つかった私。仕事と子育てを両立するために、ずっと自分の時間を犠牲にしてきたけれど
【編集部より】
白髪染めをやめた。矯正を始めた。ドライヤーを買い替えた。骨密度検査をした。習字を始めた。寝る前にストレッチを続けている。資格を再取得した。ママ友と温泉旅行に行った。2㎏やせた。子どもとオンライン英会話を続けている。断捨離した。終活してる。離婚を決意した……
あなたの「小さなトライとその気づき」もぜひ教えてください。こちらから
この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 男性のモーニングエレクション低下は「重要な疾患につながるとても明らかなサイン」、軽視しないでほしい
- 合理的すぎる「初診自費」が日本の更年期治療を変えるかもしれない。日本初の「パートナーシップヘルスケア専門クリニック」が沖縄に開院した納得の理由
- 不登校で引きこもりになった子どもが、バイトを始め、海外留学を考えるまでに変わった!「親が強制しなくても動き出す」その方法とは?
- 「高3で不登校になるなんて」生徒会長にスタバ、優等生の娘がなぜ!?復学支援も頼りにならず、母親が抱えた苦悩とは
- 「今年のGWは8連休だぞ!」モラハラ夫と過ごす連休は、私と子どもにとって恐怖でしかない。休みが近づくにつれ、緊張で体調が悪くなって
スポンサーリンク
スポンサーリンク















