専業主婦だった私が46歳で初出版。「出会いって、思わぬところに潜んでいるんです」
思わぬ転機!「神社」と「暦」の本を出版することに
転機は、思いもよらぬ形でやってきました。「GREE」のオフ会で知り合ったヒーラーさんのイベントで、整体師さんを紹介されたんです。その施術を受けに行った先で、「万喜さんは神社の専門家だから紹介するよ」と言われてご縁をいただいたのが、のちにベストセラー作家になったRさんでした。
Rさんが「初めての出版が決まったんです」と話すのを聞いて、「私もいつか出版したいと思っているんです」と伝えると、「講演会があるからいらっしゃいよ」と声をかけてくださって。
その後もご縁をつなげていたある日、「その企画だったら、万喜さんが適任でしょう」と、Rさんから紹介された企画が、私の1冊目の本『神さまが熱烈に味方してくれる生き方』(泰文堂)になりました。ブログをやってはいてもフォロワーが少なかった私にとっては、本当に信じられないようなご縁でした。46歳のときです。
2冊目の出版は、自分で出版セミナーに参加したことがきっかけでした。「企画書を書いてプレゼンして、出版社の方が手を挙げてくれたら出版できる」という形式のセミナーで、私はまた神社の本の企画を提出しました。そのとき、打ち合わせで「神社の本はたくさんあるのに、今さら必要ですかね?」なんてうっかり言ってしまって……。本来なら企画が流れてしまいそうな場面ですが、編集者さんが「君、面白いね。ほかに書けることある?」と聞いてくれて、「暦なら書けます」と答えて生まれたのが、2冊目の著書『友引が最高』(自由国民社)です。
原稿に何度も何度も修正が入り、「本を出すって、こんなに大変なんだ」と実感しました。
かつての私と同じように、「何をしたらいいか分からない」と思っている人は 次ページ
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ヘルスケアライター
野添ちかこ
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