先生が見抜いた、娘の「良いところ」。周囲と関わりながら子どもは成長していく
学校というもう一つの育ちの場
この経験を通じて実感したのは、学校という環境が「家庭とはまた違う育ちの場」であるということ。
もちろん、これまでの学校生活ではトラブルも少なくありませんでした。学校からの連絡が続いた時は「もう電話に出たくない…」と思い悩んだりもしました(苦笑)。
それでも私たちは、先生たちと地域の支えの中で、確かに「一緒に子育てをしている」のだと感じます。
先生の何気ないひと言やあたたかい眼差しが、親である私にとっても、救いになることがある。家庭だけではできないことを学校が静かに、でも力強く支えてくれている……。そんなことを、改めて胸に刻んだ出来事でした。
<<前編「発達障害の我が子がお手本に!? 『なんでうちの子を選んだんですか?』先生の答えに、母は泣きそうになった」
【前回のお話はこちら】
●「被害者だと思ってた。でも加害者かもしれない」障害児を育てる母の、揺れる心
これまでの連載が、電子書籍になりました!
『ウチの子、発達障害ですけど 別に 「かわいそう」じゃないし!』(岡本ハナ 著/主婦の友社刊)
1 2
この記事は
岡本ハナ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク















