「女の子でよかったね」って、それ本気で言ってるの?発達障害の娘を育てる母として感じたモヤモヤ 2025.05.11 WELLNESS 東京こども4人育児日記教育ADHD強迫性障害 こんにちは、ライターの岡本ハナです。私の長女は、ADHDと強迫性障害を併せ持つ、いわゆる発達障害児ちゃん。 長女が発達障害であることを伝えた際、「女の子でよかったね」といった言葉をしばしば耳にします。そそれを聞くたびに(その言葉の裏にある意図は何なのでしょうか…)と心の中に小さなモヤモヤが出てきてしまいます。 今回は、そんなモヤモヤを抱いたきっかけとなった、とあるママ友とのエピソードを紹介します。 次のページへ >> 1 2 この記事は 岡本ハナ スポンサーリンク 【注目の記事】 「外に出られる気がする」引きこもりだった長女が動き始めるまで しっかり者だった娘が見せた「不登校のサイン」とは?子育てを学び直して気づいたこと 自分の高級時計は「即買い」するのに、子どもの塾代はケチる夫。「男の見栄」による経済DVで家庭が壊れるまでの顛末は 「親の将来や健康が不安になる…」。親世代の転ばぬ先の杖「Foot Fit 3 Compact」、今すぐ「使い慣れてもらう」べき理由 男性のモーニングエレクション低下は「重要な疾患につながるとても明らかなサイン」、軽視しないでほしい スポンサーリンク スポンサーリンク 【人気の関連記事】 絶対言っちゃダメです。発達障害児を育てる親が「言われてツラかった言葉」とは こんにちは、ライター・岡本ハナです。私の長女は、ADHDと強迫性障害を併せ持ついわゆる発達障害児ちゃんです。その長女は現在中学生。若干の反抗期はありますが(苦笑)、… 【岡本ハナの記事一覧】 発達障害児の母として、私が「間違えた」ことは。正しいことを伝えるよりも、「寄り添う」気持ちが大切なこともある【2025年度ベスト記事セレクション】 「まだ発語がないんだね、それって…」悪気はなかったその一言が、ママ友を深く傷つけてしまった日【2025年度ベスト記事セレクション】 発達障害児を育てているうえでかけられた「心無い言葉」、特に酷かったのは【2025年度ベスト記事セレクション】 >>もっと見る