モラハラ夫との仮面夫婦に嫌気がさし、別居に踏み切った決定的な事件が勃発。これにより、さらに夫の異常行動が加速することに
夫から怒鳴られたり胸ぐらをつかまれたりするのは初めてではありませんでしたが、子どもの前では初めてでした。「バカにするんじゃねえ!」と私に怒鳴り続ける夫と、子どもに見られたことにショックを受けて涙を流す私を見て子どもは大号泣。ここから子どもに危害が加わることが怖かったので、とにかく夫の怒りを鎮めないといけないと思った私はひたすら土下座をしていました。そしておでこを床につけながら「今すぐ離婚する。まずは子どもを連れて別居しなければ」と決意を固めました。
無事に別居できたのに自分を責め続けた理由
その後、私に謝ってきた夫は何事もなかったかのように笑顔で話しかけてくるように。私も水に流したフリをして数日を過ごし、水面下で荷物の準備をして実家の両親に事情を連絡。そして夫に殴られてから2週間後、私は最低限の荷物をまとめ、結婚後に夫婦の新居として購入したこの家には二度と戻らない覚悟で子どもと一緒に実家に帰りました。
もっと早く別居をしておけば子どもに怖い場面を見せなくて済んだのに。こうなる前に別居できなかった私が悪い。実家に向かう新幹線の中で私は自分のことを責め続けていました。子どもの前で暴言を吐かれて胸ぐらまで掴まれたのに、夫ではなく自分が悪いと思ってしまう。今思うとおかしな思考回路ですが、夫から常々「君はこういうところがダメ」と言われ続けたせいで自分を責める癖がついてしまっていたのかもしれません。
こうしてなんとか別居することになり、実家に着いて一安心した私。しかし安心したのも束の間、この直後から子どもと一緒に家を出て行った私に対して、夫のモラハラや異常行動がさらに信じられない方向に加速していくのです。
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