「ありのままでは婚活できないの?」自分の好きを貫いた2人の女性が出会った理想の相手
海外旅行の話題で意気投合
一方C子さんは、プロフィルに「趣味は海外旅行」と書きました。本物のサファリを体験したくて、ミュージカル「ライオンキング」のファンである妹を説得して、一緒にアフリカのケニアへ行ったエピソードを載せました。
すると、さっそく海外旅行好きの男性から申し込みがありました。彼は2歳上のエンジニアで、今までなら写真を見て「顔が好みじゃない」とお断りしていたタイプの男性です。今回は「旅行の話を聞かせてほしい」という一言に心をつかまれてお見合いを受けることにしました。実際に会ってみると、写真で見るより好青年です。ちなみに、男性の場合はとくに「写真より実物のほうがいい」というのよくあることなので、写真だけで判断しないで一度会ってみることをお勧めします。
初対面のときから、旅行や食の話題で二人は意気投合。出会って半年後には、二人で結婚相談所を成婚退会しました。新婚旅行はアフリカへ行こうと計画しているそうです。
自分が大事にしていること、パートナーと一緒に楽しみたいと思っていることは、あきらめる必要はありあせん。「そこがいい」と言ってくれる相手と出会うことが、婚活の目的なのですから。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。次回の婚活ストーリーもお楽しみに。
前編「『ショートはモテない、趣味も隠して』婚活アドバイザーの“お作法”に戸惑う女性たちの選択」
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