「ママのため」じゃなく「自分のために」。家事を“生きる力”に変えるために親ができること
家事は「生きる力」になる。でも、線引きも大事!
「できることを増やしてあげたい」その思いは、純粋な親心だったはずなのですが……。
長男の料理、長女のお迎え。それぞれが自信につながる部分もある。でも私は、気づかぬうちに「子どもに頼りすぎていた」のかもしれません。
これからは、「子どもが自分のためにできることを増やせる」そんな環境を大事にしていきたい、と改めて思いました。家事は、生きる力につながる。でも、負担が大きくなりすぎないように、親である私がきちんと境界線を引いてあげないといけません。
一番大切なのは「ママの役に立つから」じゃなくて、「自分でできるようになった!」っていう達成感とワクワクを感じてもらうこと!ですもんね。
その気持ちを大事にしながら、これからも子どもたちと向き合っていきたいと思います。
<<この記事の前編:「部活やめたら、もっとママを手伝えるよ」中学生の娘の“ひと言”にハッとした理由
【前回の記事はこちら】
●「発達障害も治るから!」久しぶりに再会した友人がすすめてきたのは「高額サプリ」と「健康食品」だった
※画像はイメージです
これまでの連載が、電子書籍になりました!
『ウチの子、発達障害ですけど 別に 「かわいそう」じゃないし!』(岡本ハナ 著/主婦の友社刊)
この記事は
岡本ハナ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- これで2万2000円は破格…【ウエスト・腕・脚】気になる6部位を「ながら」で同時&簡単にトレできる「ボディフィット3」を超解説!
- 「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望
- 「こどもNISA」2027年新スタート時に私も始めたいのですが、今すぐ準備すべきことがあるって本当? 働く40代50代がいま知っておきたい「3つの盲点」
- ベージュ×黒の王道カラーで作る秋のパンツコーデ。スタイリッシュ見えの秘訣はデザインと小物選び【40代の毎日コーデ】
- 「みんなApple Watch? 私、シャープなんだけど」付けっぱなしでカロリーを自動記録する“近未来スマートウォッチ”でズボラ体重管理
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















