CAがそっと教えるモテの極意は意外にベーシック。「最後に選ばれる女」3つの掟
彼女にするにはいいけれど、こと「結婚」となると話は別。いい雰囲気なのに友達の域から進展がない。付き合っているはずなのに「結婚」を匂わせてくれない彼がもどかしい。自分では「良いセンいっている彼女」と思っていても、そこには意外な落とし穴があるのです。CA歴4年、クラブママ歴10年の筆者が、男性の本音をリサーチしてみました。
自由を奪わない女性
男が結婚に踏み切らない理由は大きく分けて2つ。
1・家族を養っていけるかという経済的不安。
2・今ある自由を奪われないかという精神的不安。
後者を深堀りすると、「休日は好きなことをしたい」「四六時中、彼女と一緒というのは疲れる」「自宅でも仕事をするので、自分の部屋を持ち、邪魔されたくない」など、とにかく自由を奪われたくない男性がほとんどです。このような場合、「この女性となら、結婚してもリスクはないな」と思ってもらうことが最優先。
・普段から、経済面、精神面の自立をアピールし、「結婚後も、それぞれの時間を大事にしようね」などとさりげなく理想の形を伝える。
・仕事以外にも、趣味や習い事、友人との時間を大切にしていることをほのめかす。
CAは、機内サービス時「寝ているお客さまは決して起こさない」というルールがあります。多忙なお客様に対して、「航空会社のペースに合わせてもらう」ことはさせず、くつろぎの空間と時間を提供します。恋愛も同じこと。あなた自身が「彼の自由を邪魔しない、癒しの場」であることが大切です。
この記事は
作家・コラムニスト/元CA&クラブママ
蒼井凜花
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