東大生が絶賛!某有名コンサルの就活エントリー時の「考える力が試される」問題、あなたならどう答える?
よくある回答としては、チョキとパーの勝つ確率を同じにするために、ランダム性を与えるルールの追加である。
例えば、じゃんけんの瞬間に時計の秒を見て、偶数ならチョキの勝ち、奇数ならパーの勝ちとするようなルールであるが、これでは時計の数字をふたり同時に把握するために少し手間がかかってしまう。そのような面白くない手間は、おそらく減点の対象となるだろう。
他にも、片方の手でチョキかパーを出し、もう片方の手で好きな数の指を出し、互いの指の合計が偶数ならチョキの勝ち、奇数ならパーの勝ちとする案もあった。これならば、その場にあるものだけで、かつ誰でも理解できるため、そこそこの点数が与えられるのではないだろうか。
さらに言えば、東大生であっても、これを上回る回答を出す人間が大勢いると思えないので、合格ラインの回答ではないかと考えている。
一人だけ多くの東大生が「面白い」と唸る回答があったが、これを紹介する前にダメな回答を紹介しよう。
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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