‟がんかもしれない”という不安から病状を検索。検査結果が出るまでの間、眠れない夜を過ごす【ママ5年目でがんなんて 手に入れた卵子と失った味覚 #3】
喉に違和感があり病院へ行くと、腫瘍があることが判明。医師から‟がん”と診断され、絶望の淵に突き落とされる。
自分の気持ちとは裏腹に‟がん”の進行は予想外に早く、重い決断を迫られるぽんかんさん。苦しい治療を乗り越えれば全てが終わると思ったのに、長引く味覚障害が彼女を襲う……。
※本記事は松本ぽんかん著の書籍『ママ5年目でがんなんて 手に入れた卵子と失った味覚』から一部抜粋・編集しました。
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