宮沢りえ、再婚報道で思い出される「人生を変えた運命のフタリ」
りえが伸びると、貴乃花が縮む?
少しずつ、芸能活動を再開させたりえは、2003年に映画「たそがれ清兵衛」で、日本アカデミー賞・最優秀女優賞を獲得します。苦難を乗り越えて、アイドルではなく女優としてりえが頂点を極める一方で、大横綱・貴乃花は同じ年に引退しています。
片方が上がると、もう片方が下がるというシーソースタイルは、今も続いています。
りえは今年の2月に第25回読売演劇大賞の最優秀女優賞を受賞しました。その一方で、貴乃花親方は日本相撲協会の理事選挙で、得票数2票で惨敗を期しました。りえが女優として伸びていくと、貴乃花がしぼんでいく姿は、私にはどうしても偶然とは思えないのです。
貴乃花と比べると、他の男性はどうも縁が薄いような印象を受けます。
りえはいろいろな男性と浮名を流しますが、あまり長続きしなかった印象があります。35歳のころ、一般人男性と結婚して娘を設けますが、離婚。現在はV6・森田剛と交際中です。「女性自身」(光文社)にデート中のキス写真が掲載されるなど、結婚へむけて外堀が埋められており、森田の誕生日である2月20日、もしくはりえの誕生日の4月6日に入籍説が浮上しています(個人的にはこのカップルに結婚するメリットがないので、りえが妊娠していない限り、結婚はないと思っています)。
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フリーライター
仁科友里
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