阿川佐和子、結婚でテレビ出まくる姿に学ぶ「幸せ披露」で敵を作らないお作法
女友達が老後の助けになることもある
評論家として名高い樋口恵子センセイが入院中、助けになったのは、二世帯住宅の上のフロアに住む娘家族ではなく、友人だったという記事を「婦人公論」(中央公論新社)で読んだことがあります。娘さんとの関係が悪かったということではなく、仕事をしていたため、病院に来られる日に制限があったそうなのです。その際、友人が会いにきてくれて、用を引き受けてくれたそうですし、代わりに樋口センセイも交通費を渡して、相手の負担を減らす努力をしたと言っていました。
友人は老後の備えのための存在ではありませんが、誰にとっても先のことはわかりません。だからこそ、人間関係は大事にしたほうがいいのではないかと思うのです。
【他の生きざまを読むなら】
この記事は
フリーライター
仁科友里
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク














