東大にもある不毛な授業。東大生でさえも「面白い意見がひとつも出てこない」致し方ない理由とは
どうでもいい!?東大生たちの無茶な権利主張
ごくごく一部の学生たちは、自由な意見が許可されると好き勝手に書くらしい。
ある外部講師の先生はそれらを取り上げ、黙殺することなく一つずつ紹介し、反駁していた。
学生1:「私は授業に出ていません。だから、試験範囲を授業中に教えるのは不公平です」
学生2:「私は経済学部ではないので、この授業を受けている友人がいません。だから、授業を欠席すると必要な情報が得られません。不公平です」
学生3:「試験で教科書のみ持込可なのはお金がない人にとって不公平です」
先生:「授業に出ていないから試験範囲が分からないというリアペを書いた人がいるんですが、そこまで配慮する必要があるんでしょうかね。
授業にでなくとも、友達に聞けばいいわけです。
友達がいませんと主張する学生がいますけど、友達を作るのも、他者とコミュニケーションを取るのも社会において重要なスキルで、大学ではそういう能力が求められることもあります。
お金がないから教科書が買えないという人は、数千円の本が買えないくらい大変なんでしょうか。
大変な人もいるかもしれないけれど、買える人と買えない人がいることまで配慮しなければいけないんでしょうか。そもそも私が書いた本を私の授業の指定教科書にしてそれだけを持ち込み可にすることが良くないって意見があるかもしれませんが。」
▶真に受ける先生との不毛なやりとり
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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