東大にもある不毛な授業。東大生でさえも「面白い意見がひとつも出てこない」致し方ない理由とは
学生の我儘とそれに対する先生の思考が授業で紹介される。
正直、そこに学びがあるとは思わないが、授業経験が少ない先生は学生と一緒に授業をデザインしたいらしい。
学生にマイクを回して、意見を聞いてくれる。
授業に出席している学生からは当然「そこまで配慮しなくていい」「授業に出席しないのが悪い」「教科書くらい買え」といった意見が出る。
東大生の集団であっても、想定の範囲外の面白い意見は発露されない。
なぜならば、判断が難しい問題ではなく、我儘を言っている学生が概ね悪いからである。
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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