40・50代が若く見える眉の描き方、おすすめのアイテムも紹介
(4)自前の眉が生えていない部分を描き足す
眉頭はペンシルでは極力描かないようにします。けれど、眉頭が足りない場合には、毛が立ち上がっている状態をイメージしてそのように描き足しましょう。
また、自前の眉が薄い方はリキッドかパウダー、前髪で眉が擦れて落ちやすい方はリキッド、自前の眉がそれなりに濃い方やハリがある方などはペンシルで描くのがおすすめです。
個人差があるとはいえ、自前の足りない部分は眉尻側であることが多いです。横に描くと早く描けますが、自然な仕上がりであることが大事なポイント。上から斜め下に向かって毛流れに沿うように描き足しましょう。
足りない眉を描き足したら、大きな鏡の前で顔全体の印象をチェックします。そこから上下必要に応じて描き足して、自然な太さに調整します。
このとき描いた眉の上に自前の眉が生えていて形に影響する場合は、メイクの上からでも使用できる電動シェーバーなどで剃るとキレイに整います。
(5)眉の隙間が気になる部分などを中心にパウダーで全体を整える
眉がまばらに生えていて隙間が気になる場合にはパウダーで軽く埋め、眉全体を整えましょう。このとき濃く仕上げないのがポイント。小さめのブラシでふわっとパウダーをのせていきます。
(6)マスカラで毛流れを整えながら、眉全体のトーンを明るくニュアンスチェンジする
マスカラは軽くティッシュオフして液量を調整します。眉頭を軽く立ち上げるようにしながら、毛流れを整えるように全体に塗りましょう。
ステップを踏んで仕上げることで、テクニックはそれほど必要とせずになりたい眉に仕上げることができます。ぜひお試しください。
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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