和装で楽しもう! 日本文化を体感するオトナの縁日『東京江戸ウィーク』開催!

海外の人に、日本文化の魅力を紹介したい時、真っ先に思い浮かぶものといえば…… そう、着物! 東京が「江戸」と呼ばれていた時代の、古き良き文化のあれこれを和装で楽しめる体験型イベント『東京江戸ウィーク』、9月の連休に満を持して開催です!

門をくぐればそこは江戸の町!

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「あたらしい日本の文化、和装週間はじめます。」と銘打って、真の日本文化を世界に発信するプロジェクトとして生まれた『東京江戸ウィーク』。暖簾、提灯、番傘といった日本の伝統的なアイテムに彩られた、完全キャッシュレスの会場内は、もはや東京・上野ではなく「江戸の町」です。必要なものは江戸通貨と、和の心意気!

浴衣は夏だけのものじゃない!? 「あきゆかた」という楽しみ方

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この夏、浴衣を着て花火大会に出かけたりもしましたか? 秋になったとはいえ、気温はまだ高いですし、お気に入りの浴衣をもう少し楽しみたい気もしますが、9月に浴衣はおかしいかしら……と悩むところです。そこで、『東京江戸ウィーク』が提案するのが「あきゆかた」という装い方。薄手の襦袢や、うそつき衿を重ねたり、下駄ではなく草履と足袋を合わせることで、浴衣を着物風にアレンジすれば、新たな楽しみ方が生まれます。
お気に入りの着物や浴衣を着ていくも良し、「持ってないわ~」とか「着付けに自信ないわ~」という人は、浴衣や帯など一式レンタル&着付けサービスもあります。気に入ったらそのまま持ち帰ることもできる、というのも嬉しいですね!

和装・工芸・食文化…… 粋な時代にタイムスリップ!

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粋で可憐なやまとなでしこになったところで、会場内を散策してみましょう。江戸切子のワークショップに参加したり、日本酒を飲みながらうちわに書道をしてみたり、アンティーク着物展や、舞妓・芸者・殺陣などのショーを楽しんだり……。
和装と工芸のブースをあちこち回ってお腹がすいたら、「食」のブースへ! シンプルな和食の基本といえば、おにぎりと味噌汁ですが、なんと唐揚げも江戸時代 から人気のメニューだったのですね。東京美食のフレンチの 坂井宏行氏、日本料理の笠原将弘氏、四川料理の陳建一氏が、『東京江戸ウィーク』だけのオリジナルレシピを考案して競い合う勝負、見逃せません!
さあ、今年のシルバーウィークは、着物姿で江戸時代にタイムスリップしてみましょう!

東京江戸ウィーク
開催日:2016年9月22日(木・祝)~9月25日(日)
場所:上野恩賜公園(メイン会場:噴水前広場)
お問い合わせ:東京江戸ウィーク実行委員会事務局
Tel 03-6273-2439 Fax 03-3354-5120
E-mail info@edoweek.jp

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