知らぬ間に…「メイク下手」がついつい買いがちなダメアイテム10
④ぱっと見かわいい派手色アイシャドウ
プチプラでもデパコスでも、派手色のアイシャドウほど、使うシーンを選びがち。トレンドばかりを意識してアイシャドウを買い足すと、目元だけが悪目立ちする「下手なメイク」に見えやすい傾向もあります。
買ってはみたものの、結局ほとんど使っていない派手アイシャドウは、この機会に断捨離してもいいのかも。
⑤安さだけがウリのアイライナー
アイライナーは消耗品ではありますが「プチプラ」だけがウリのアイライナーは、落ちやすさや滲みやすさで課題が残るものも。
目元がだらしなくなっていると、それだけで「メイクが下手な人」にも見えやすく、アイライナーは消耗品といえども性能にこだわって選ぶべきアイテムです。
⑥使い道が思い浮かばないブラシ
ちょっと変わった形状だったり毛先に特徴があったり、新登場のブラシを見かけると「これで上達するかも?」とつい買ってしまいたくなりますが、ブラシは使いこなしてこそのお道具。
何に使うのかよくわからないブラシを適当に使っていても、メイク上手への道は遠ざかりやすいので、この機会に処分してしまってもいいかも。
⑦免税店などで売られている限定パレット

空港や海外の免税店で見かけるとつい欲しくなる限定パレットも、中身を丸ごと使いこなそうと思うと、日本のトレンドとはかけ離れているメイクに仕上がったり色みが合わなかったりしがち。
宝石箱を買うようで楽しいお買い物だけれど、買ったまま使っていないパレットがあるなら、ある程度使ってから断捨離しても、その後にさほど困るシーンは訪れないアイテムです。
この記事は
時短美容家
並木まき
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