ほうれい線よりもケアすべきは、不幸顔印象を与える小鼻の横にある溝だった!【顔筋ケアのパイオニアKatsuyoが教えるアンチエイジングケアPart3】

年齢とともに深まるほうれい線、気になりますよね。確かに、ほうれい線があるのとないのとでは、見た目年齢が全く違います。しかし、ほうれい線とは笑ったときにできる境界線で、言わば幸せ顔の証し。それよりももっと気にするべきは、ほうれい線の起点、小鼻の横にある溝である、と顔筋ケアのパイオニアKatuyo(かつよ)氏は提唱します。口元に仮面ライダーのような溝があると、相手に不快感や嫌悪感を与える意地の悪い不幸そうな顔に見えてしまうそうです。新たな視点のアンチエイジング美容で注目を浴びるKatsuyo(かつよ)氏が、小鼻の横にある溝のケア方法を伝授します。

小鼻の横にある溝は、なぜできる?

 

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イライラして、小鼻に力が入りがち。

営業スマイルなどで常に口角を上げて、頬を緊張させている

アレルギーなどで、しょっちゅう鼻をかんでいる

ガマンしがちで、口のまわりに力を入れるクセがある

小鼻の横にある溝は、鼻周りのコリが影響しているそう。このコリができる原因はさまざまですが、上記の☑項目が当てはまる人は、鼻周りの筋肉がかたまりやすく、コリができやすいといえます。溝が深くなる前に、意識してコリをほぐすようにしましょう。

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では、実際に小鼻の横のコリを探してみましょう。消せるボールペンの消しゴム部分など、細かいものを用意してください。探し方は簡単。小鼻の横のへこんだ部分に、ペンをあてます。小鼻の横の溝に沿って、下から上に動かしていきます。この場合、ペンは一方向だけに動かします。だいたい1㎝ぐらいでOKです。コリがわからない場合は、ペンの角度を倒したり、方向を少し変えたりしてみてください。

では、実践編へ!

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