ストレスの肌荒れに悩む人へ! 口周りの吹き出物・大人ニキビを改善する4つの習慣 【BEFORE→AFTER】

口の周りやあごに吹き出物ができてなかなか治らない、ちょっとよくなってもまた繰り返すという大人のニキビ。鏡を見るたびにイヤになるほどの赤いブツブツ……そんな悩みを抱えているかたにお伝えしたい。その肌、改善する方法があります! 実は私自身30代のとき、大量の吹き出物に悩んでいました。そして、いろいろ試した中で本当に肌荒れ改善に効果があったと感じている4つの習慣を紹介しましょう!

BEFORE→AFTER公開!(※お見苦しい写真ですみません)

20160905183129

まずは論より証拠。見てください、このBEFORE→AFTERを! 左側の写真は30歳のころ。赤みのあるブツブツがたくさんあって、本当にひどい肌荒れをしていました……。改めて自分で見ても可哀想なくらい。もともと肌は強いほうだったのですが、29歳のころからこんなひどい状態になってしまいました。

ちなみに右側は43歳の肌。ノーメイクです。ノー加工です。ホントは当時のAFTER写真があればよかったんですけど、まさかこんな形で紹介するときがくると思わなかったので撮ってなくて……すみません! あんなにひどかったのに、吹き出物が全然できなくなって赤みも消えました。BEFOREの状態からAFTERの状態になるまでは、約半年くらいだったと思います。

 

洗顔して肌を清潔にすれば治ると言うけれど……

泡を持つ手

吹き出物(ニキビ)は、医学的には同じく「ざ瘡(ざそう)」と言うのだそうです。吹き出物には大きく分けて3種類あって、

1.毛穴の中に皮脂が溜まる白ニキビと黒ニキビ

2.毛穴とその周りに炎症が起こる赤ニキビ

3.炎症が強くなり毛穴の中に膿を持つニキビ

私の場合は2と3でした。吹き出物ケアの王道としては、「毛穴のつまりが原因で皮脂がスムーズに外に排泄されなくなることによってできます。だから、きちんと洗顔して肌を清潔に保つことが大事」……とよく言われます。でも、当時の私は肌荒れをものすごく気にしていましたから、ちゃんと洗顔して肌を清潔にしていたつもりなんですよね。でも、なかなか治らなかったんです。。。どうして???

 

口の周りやあごのニキビの原因はそれよりも……!

Woman businesswoman failing to meet her deadlines

口の周りやあごはもともと汗を多くかく場所ではないため、普段の洗顔をきちんとしていれば毛穴はつまらない部位のはずなんです。それにもかかわらず吹き出物ができてしまうのは、「ストレス」が関係していると言われています。

強いストレスを感じると体内のホルモンバランスが崩れ、アンドロゲンというホルモンが分泌。これにより皮脂の分泌量が多くなります。普段以上に皮脂が分泌されると、もともと毛穴が小さいあご周辺では毛穴が詰まってしまい吹き出物がでやすくなってしまうというわけです。

私の肌荒れの原因はまちがいなくストレスでした。当時は仕事がものすごく忙しく、徹夜の連続はもちろん休日さえ1カ月以上ないこともありました。さらに仕事上の人間関係にも悩んでいました。「あの人はどうして◯◯なんだろう」「◯◯すべきなのに……」等々。

 

肌荒れ改善によかった4つの習慣とは

Fotolia_78029276_Subscription_Monthly_M

ニキビ治療で評判の皮膚科にも通いました。先生との問診でいろいろ話すと、「ストレスが一番の原因だから会社を辞めればすぐ治るよ」と言われました。そう言われても、簡単に仕事を辞められないじゃないですか。もう一生、この肌は治らないのかなと思ったこともあります。

ひどい肌状態が続くこと約3年。その間、いろいろ調べ、いろいろ試しました。食べ物、スキンケア、エステ、サプリメント、クリニックでの薬……。本当にいろいろやったんです。正直あまり効果がなかったものもあります。決定的な1つというのはないのですが、自分にとっては効果があったと感じているものはあります。それが次から紹介する4つの習慣です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

おすすめ記事

BEAUTYに関する最新記事