どんよりくすみ顔で化粧品がなじみにくかったのはNGな洗顔のせい?極薄乾燥肌を救った洗顔法は?
スキンケアでやめて良かったこと3つ。最後のひとつは?
(3)毎日ぬるま湯で洗顔するのをやめた
18歳でメイクをするようになってから、夜はクレンジングでメイクを落とし、朝は洗顔料を使って顔を洗うのが、ずっと当たり前でした。しかし、30代後半になってから肌の乾燥が気になるようになり、ぬるま湯洗顔を試したところ乾燥が和らぐように感じました。そこで、2年ほど毎日ぬるま湯洗顔を続けていました。
ぬるま湯洗顔が肌に悪いと言っているわけではありません。たとえば、粉がふくほど乾燥した肌に洗顔料を使うと、肌に刺激を与える可能性もありますし、乾燥を助長してしまう可能性があります。大事なのは、ひとつのやり方に固執するのではなく、肌状態に合わせて柔軟にケアの方法を変えること。それが、当時できていませんでした。
ぬるま湯洗顔をするのであれば、古い角質がうまく除去できない可能性を考えて、角質ケアを定期的に行ったほうがいいということが今ならわかります。しかし、当時の筆者はわかっていませんでした。
あるときどんよりくすんだ肌も、黒ずんで見える小鼻の横や口角付近も洗顔料を全く使わないことが関係しているのかもしれないと気が付きました。そこで、毎日の洗顔を見直すことに。
▶ぬるま湯洗顔をやめて始めた洗顔法とは?
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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