「結婚前は優しかったのに…」子連れ再婚後、豹変した夫と“冷たい義両親”。私が心底ゾッとした一言とは【実話】
※個人が特定されないよう変更を加えてあります
今回は、「結婚前は優しかった彼が、子連れ再婚後に最悪のモラハラ夫に豹変してしまった」というEさんのお話をお届けします。
子どもだちの前でも暴言を吐くようになった彼と、もう一緒にはいられない。Eさんは覚悟を決めて、義理の両親に相談に行ったのですが……。そこで受けたのは「私たちには関係ない」という冷たい言葉と、まるで他人事のような冷たい態度でした。
一体なぜこんなことが起こるのか。今回は、カウンセラー麻野祐香の解説と、Eさんが離婚を進めるまでのお話をお届けします。
【うちの夫はモラハラでした】#93
自分たちの問題は、外には知られなくない。息子を叱りつけるのも、外面が悪い(!)。
「よそから来たEさんに、面倒はすべて押し付けてしまおう」
とても優しく見えた義理の両親は、実は自分たちのことしか考えていなかったのです。
結婚が決まったときに義母が放った「家族が増えて嬉しい、孫ができたようで幸せ」という言葉も、外面を良くするためだけの虚言、そして「面倒を引き受けてくれる嫁が来てくれて嬉しいわ」という本心を包み隠している言葉だったのです。
本編では、モラハラ夫の両親の心理解説と、離婚を切り出したときの夫の反応についてお伝えしました。
▶▶「もう関わりたくない」モラハラ夫と絶縁を決意した私が、弁護士にかけられた言葉
では、Eさんが離婚を決意し、法的手続きを経て「安心して眠れる日々」を取り戻すまでの道のりをお届けします。
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マンガ家・イラストレーター
凪
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