男性が本気でガッカリする「二度目のデートはない」40代独女の特徴

春はいろんな出会いがあり、気になる男性と仲良くなる機会もあるかもしれません。でも、期待してデートしてみたけど1回会ったらそれっきり、待てど暮らせど次のお誘いはなし……。どうして!?

こんな40代・50代の女性には、男心をガッカリさせる振る舞いがあるものです。その言葉、無意識のうちに男性のプライドを傷つけているかもしれません。

実際にどんな女性が「次はないな」と思われるのか、特徴を聞いてみました。

 

デートで仕事の話は萎える!

 

 

・「友人夫婦の紹介で知り合った、40歳のバツイチの女性。スタイルも良くて明るくて、いいなと思ってデートに誘ったら食事の間中ずっと自分が勤める会社の自慢。そりゃ大手は安定しているだろうけど、とにかく不快ですぐ帰りました」(42歳/人事)

・「初めてのデートでいきなり『友人が起業して成功したの』って話をされたときは引いた。気持ちはわかるけど初デートのときはまzお互いのことから話したい。もちろん1回で終わりました」(36歳/公務)

 

★ 「初デートで仕事の話をされたら萎える」という男性は多く、それは「男女の仲」を意識するからこそ。

どんな話ができるかなと興味を持って会ってみても、ビジネスの話題が中心になると色気も何もありません。

女性の中には男性の気持ちに合わせるつもりで持ち出す人もいるかもしれませんが、プライベートな時間は仕事のことなど忘れたいという男性は大勢います。

また、軽々しく男性の仕事に触れることもNG。プライドの高い人なら「デリカシーがないな」と思われてそこでシャットアウトです。

ふたりで会うなら、まずお互いのことを話題にしましょう。

 

思わず引く!「初々しさ」アピール

 

 

・「個室のある雰囲気の良い居酒屋に行ったとき。『わぁ、こんなお店初めて!』って感激してくれたのに、話しているうちにほかにもっと高級なお店で食べたことがわかって興ざめ。気を使ってくれるのは嬉しいけど、嘘をつくならつき通して欲しい」(38歳/営業)

・「初デートでLINEのIDを交換して、『使い始めたの最近で……』って言いながらずっとスマホを触っていたアラフィフの女性。隣にいる俺に『楽しい』ってメッセージを送ってくるのはさすがに引く。オトナならスマホはしまって欲しい」(45歳/総務)

 

★ 確かに、いくつになっても女性の「初めて」は男性にとって嬉しいものですが、後でバレるような嘘やごまかしは控えるのが賢明です。

初々しさをアピールすれば女性らしく見える、と思うかもしれませんが、見え透いた演出は逆に失礼になることもあります。自分だけの視点でやってしまうと、男性のウンザリする気持ちにも気が付かないかも。

年齢が高くなればなるほど、わざとらしい初々しさは年不相応に幼稚な人間性を思わせます。それよりも、素の姿でしっかり正面から向き合う女性のほうが、男性も心を開く気になると思いましょう。

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