「手が痺れるし地獄です」東大には「4時間かかる試験」があるって本当!?その学部や内容とは?
専門分野に進んだ東大生の「面白い学び」
東京大学では、入学時に語学でクラス分けが行われる。
このクラスを一生の宝物とする学生もいれば、早々に見限って別のコミュニティに所属する学生もいる。
筆者は前者で、3年生になって学部が変わり、授業で一緒になることはなくなっても昼ごはんを食べるなどして交流を続けている。
先日は友人二人と高円寺に古着を見に行った。
筆者は古着に興味がないので、純粋な付き添いである。
彼らが試着するときに上着を預かったり、ペットボトルを持ったりしている。
服選びが終わると、近況報告が行われ、ふとした拍子に学びが共有される。
「生理学っていう、一番難しい試験が終わったんだよね。4時間の試験で大問が24問あった」
これまで聞いた中でもっとも長い試験だ。手が痺れないのだろうか。
▶遊びの時間も「学び」が止まらない東大生
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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