心から老けていた美容のプロが肌年齢マイナス14歳になるまでやめた美容。やめてよかった第一位は?
続けていると心から老けると感じたやめて良かった美容、ナンバーワンは
(1)目標設定を高くしすぎる美容
ダイエットに例えるとわかりやすいと思いますが、代謝が落ちて女性ホルモンの恩恵が徐々に失われていく40・50代の人が1ヶ月に10kg痩せようと目標設定しても、叶えるのは至難の業と言えます。
現状を変えたいなら目標設定をすることは大切ですが、あまりに高すぎる目標設定をしてしまうと、肌も心も追い詰めてしまったり、すぐに挫折してしまったりする可能性があります。
筆者自身も肌悩みに目がいき、隠す美容に走ったことがありますが、どんどん気持ちが落ち込んでいきました。そこで、多少のゆるみやシミ、疲れたように感じられるくすみも一旦受け止めてみました。
そのうえで、無理なく共存できるラインを探り、年齢を重ねて刻まれるエイジングサインを緩やかにしていく方法にシフトするに至りました。
このほかに2つやめた美容があります。あてはまっている同年代の方が筆者以外にも多いように感じています。次回の記事で詳しく紹介します。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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