ランチは1,000円超え、子供のハンバーガー代は2,000円!東大生が「物価高」について取材したら、悩める編集部員の愚痴が予想以上に止まらなかった
食費だけでなく子供の習い事やハンバーガー代にも波及
「塾代の値上げも実感しています。長男が行っていた地元の塾に、最近次男が通い始めたんですが、長男のときは無料だった体験が有料になり、教材費や月謝も少しだけ上がっています。光熱費や賃料も上がっているから仕方ないと思うんですけど・・。」
値上げを感じて事業者や政府に怒りを覚えるのではなく、値上げの理由に思いを馳せて仕方ないと受け入れることもストレス軽減につながる。
値上げに対して企業が納得がいく説明をすることはない。自ら納得できるように努めることが重要だ。
「子どもが『友だちとハンバーガー食べるから』と以前なら1000円ねだってきたところ、最近は 2000円まきあげられています…。」
外食産業でも原価の上昇が企業努力では吸収できず、値上がりが見られる。
ただ「まきあげられて」という表現から親子の楽しそうな様子が感じられた。
「お米や肉、魚…みたいなメインのもの以外も値上がりを感じます。海苔、わかめ、芽ひじき、切干大根、高野豆腐などなど。海のものも、畑のものも高くなっているな、と。」
ほぼすべての食料品で値上げを感じる方もいるようだ。
一方で食料品以外の値上げに言及する人は少ない。ティッシュや洗別などの日用品の上げは起こっていない、ないしは認識しづらいのかもしれない。
▶物価高が絆を深める!?買い物担当にねぎらいを
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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