東大生が考える「今できる節約」とは?コンビニのカフェラテはついに270円!物価高について、編集部員に本音を聞いた
さんきゅう倉田が寵愛するお菓子も値上げ
「マリーやムーンライトといった箱菓子はコロナまでは100円だったのにいま特売でも158円です。三幸製菓のサラダせんべいのような袋菓子も100円ではもう買えず、158円。おかげでお菓子の購入量が減りました。
豆腐(100円→112円)はさほど上がっていないのですが、牛乳(158円→210円)、卵(180円→240円)は消費量が多い分だけ痛い。
ヨーグルトなど乳加工品はそこまで上がっておらず、またバターなどは超品薄だった時期よりむしろ下がっているため、おそらくものすごく企業努力して押さえてくれてるのだなとも思います。
鶏肉国産もも100g 100円、豚肉国産こま100g 128円”が近隣オオゼキの底値で、月に何度かはこの価格なのでオオゼキも肥育農家もがんばっているのがわかる一方で、カナダやメキシコの豚肉がよく店頭に並ぶようになりました。
それでもせいぜい100g 95円くらいなので、円安の影響を感じます。 何を考えても明るい話がなくて、げんなりです」
どの品目の価格が上昇しているのか正確に把握すると、それを避けた献立を考えることで家計の負担の上昇を抑えることができる。家計を支えるみなさんの記憶力と努力には頭が上がらない。
しかし、家族はその努力に気づかないから家族内で家計について話すべきである。買い物担当者に「大丈夫?」などと優しく聞いてはどうだろうか。
▶気づいたら餃子が1個減っている
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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