素肌系ファンデ、すっぴんすぎてない?2025-2026冬:ダサいメイクの40代が使いがちな要注意コスメ【後編】
40代のダサいメイクを生みがちコスメ3:ネオンカラーのアイシャドウ
ブルーやグリーン、ピンクなど明るい発色のアイカラーは、SNSやランウェイメイクでトレンドです。
SNS映えしやすいことや写真に撮ったときに華やかな印象になるのも、人気の理由かもしれません。
けれどこちらも40代以降がデイリーメイクに落とし込んでしまうと、おしゃれに見えずダサさが強調されかねないコスメの典型。
大人世代だと肌のトーンと色がぶつかりやすいことや、ビビッドな色合いのせいで目元のくすみや小ジワを強調しやすい効果が出てしまうこと、さらには年齢特有の「バブルの遺物」的な古臭さを醸しかねないなど、40代以上にはかなり難易度の高いメイクなのは間違いありません。
私たち世代がアクセントを取り入れるなら、ニュートラル系のアイカラーをメインに選んだうえで、アイラインや下まぶたの目尻側など、小さめワンポイントを意識したほうが洒落た印象に◎。
■トレンドコスメで40代以降が洗練された印象を狙うには?
トレンドコスメを使ったメイクだとしても、抜け感や発色、光のバランスによっては、顔の印象がぼやけたり変にギラついたりするのが40代以降の傾向です。
どんなメイクを楽しむのも本人の自由という大前提はありつつも、年齢とのミスマッチを感じさせると「ダサっ…」といった不本意な印象にもつながりかねないので、肌質に合う発色や輝きを調整できるとベター。
もちろん、トレンドを取り入れるのは一切NO!という話ではなく、使い方次第。大胆なカラーはポイント使いにしたりキラキラ系はなるべく微細な粒子のものを選んだりといった取り入れ方で、ダサくない、むしろ洗練されたメイクを狙えます。
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