この会話をしてたらオバサン…?思わず同情したくなる「ブス会話」4選

周囲に気を遣わせるような会話は避けるべきだと、皆さんご存知のはず。

しかし、オバさんになると自分の周りが見えづらくなるのか、ついつい自分の話しばかりしてしまいがち。その会話内容は、自虐や、若い人に敵対心がむき出しな会話と様々です。ウケ狙いで話した内容に同情されてしまうオバさんまでいます。

自分はそんなつもりで話したつもりでない会話も、周囲の人からは「だから、オバさんなんだよ」と思われてしまっているかもしれません。

一つの定義を決めさせてもらうとすれば、自分の話に精一杯になり始めたらオバさんの仲間入りということ。今回は周りの人に気を遣わせがちな、オバさんな会話内容を紹介します!

オバさんがやりがちな貧相な会話4つ

1・過去の男の話をする

「過去の男の話を聞いていないのに、話してくるオバさんがいる。恋バナが好きなのかもしれないけど、若者に負けじと話してる姿はイタイ」(Mさん・21歳女性/事務)

「職場の女性上司に、40代なのに”男の年収は1000万ないとね”とか”顔は爽やかで、なるべくメガネをかけて知的な人がいい”と何かと理想が高い人がいる。正直、その歳ではそんな人はそうそう残ってないと思うし、夢見がちが聞いてて辛い」(Oさん・35歳男性/経理)

相手の知りたい余白を残してあげることは、思いやりに繋がります。自分の理想や、歩んできた人生の話をするのは、必ずしも悪ではありません。しかし、理想や反省を自分から相手に話すことで、相手に圧をかける会話の内容もあるということを忘れないようにしましょう。

相手への思いやりに欠いた話の内容は、自分の評価を下げることにも繋がります。相手が知りたいと思えるような魅力的な女性でいる方が、よっぽど素敵です。

2・聞いてもいないのに美容テクニックをシェア

「私たちが流行りの韓国コスメの話をしていると、高い化粧水の自慢話とか美容方法を惜しみもなく話すオバさんがいます。聞いたら教えてくれるのは有難いんですよ。ただ、張り合ってこないでほしいですね」(Uさん・28歳女性/インストラクター)

「近所のオバさんですが、”すごいトレーナーを雇って筋トレをしてる”とか、”走ってるからこそ、こんな感じの若さを保てる”とアピールしてくるオバさんがいます。パッと見は妥当なルックスだからこそ、自慢することでもない。から回ってますよって、いつも思う」(Iさん・39歳男性/自営業)

どう足掻いても人は、誰しも歳を重ねるものです。美容テクニックや、自分に関心があるのはいいことです。

努力も周りに話せば、押し付けがましいもの。誇らしげにそのような話をすると、見ている周囲も反応に気を遣います。正解がないからこそ、努力をするものですよね。自分で出した結論が、すべての人に通用するとは思わない方がいいでしょう。

3・誰もついてけない趣味の話を披露

「この間、女性上司と時間ができたので喫茶店に行ったんですよ。僕がコーヒーにガムシロップを入れたら”オトコのくせに。甘いの飲んでコーヒーの味わかるの?”と言われました。さらには”ホットだからこそ、コーヒーの味わいがあるものじゃない?”と。確かにそうなのかもしれないけど、僕のコーヒーなんだからほっといてほしい」(Hさん・36歳男性/営業)

「意識高すぎな趣味で、自己陶酔してる女性っていますよね。”このワインはね……”と、話すと止まらない人がいるんです。そんなに長く話されても世間一般的には楽しめないし理解できない。”私っていい女でしょ?”って言ってるようにしか聞こえない」(Kさん・42歳女性/主婦)

趣味があることは素敵なことです。人と違った趣味を持っている人こそ、周囲にもその魅力をシェアしたい気持ちは理解できます。

しかし、相手が聞きたい状況にないのに一方的にそのような話をシェアするのは考えものです。自分が知っているからと、その知識を相手に押し付けるのもオバさんに見えがちです。

どうしても教えてあげたいことの場合は「どうして、そうしようと思ったの?」と相手の意見を聞いてから肯定しつつ自分の意見を出してあげると相手もムッとせずに済むはずです。

4・自分をよく見せようとしがち


「休日のことを世間話程度に聞いたら”綺麗好きだから、半日かけて掃除する”っていうんですよ。でも実際、職場のデスクの上すごいことになってますけどね……。見栄にしか聞こえない」(Wさん・32歳女性/秘書)

「等身大でいた方がいいのに、自分のプライドなのかやたら大げさな表現する人いますよね。そういうの聞くと、”オバさんだなぁ”と思うんですよ。嫌われるのが嫌なのか誤解されたくないのか? とにかく僕の同僚は、やたら話が長い。要約できないところに、オバさんらしさを感じます」(Sさん・21歳男性/大手飲料メーカー)

必要以上に自分のことを話している姿は周囲の人から見て、強がりや見栄に思えてしまうことがあります。自分がこだわりを持っていることは、いいことでしょう。しかし、それをわざわざ周りにいう必要はありません。

会話がついつい長くなってしまう人も言い訳に聞こえたり、護身しているような印象を受けます。コンパクトにまとまる会話を意識しましょう。結論だけ述べて、相手が知りたがっていたり興味を持っているようなら持論を述べる等の工夫をすることで会話内容をコンパクトにすることができますよ。

オバさんがスベらずに会話するテクニック

1・聞かれたら話すを意識する

一つ一つの会話が長いと、聞いてる相手も疲れてしまいます。聞かれてもいないことを話すと、ついつい一つの話が寄り道して、大きくなりすぎます。結果、話がうまくまとまらずに長い話になってしまいますよね。

これでは、相手も相槌を打ったり話を広げることができません。自分が聞かれてないことまで、話すのはやめましょう。会話の内容によっては、見栄や自慢という形にもなりうるからです。

2・自虐はしないでOK

誰かの悪口を話すのは、それはそれで最悪なオバさんの会話内容でしょう。いくらキャリア上の立場があっても人を小馬鹿にするような話をしてはいけないのは暗黙のルールだからです。

しかし、そんな人がやってしまいがちな会話の内容には、親しみやすさをアピールしているのか自虐ネタがあがります。誰でも笑えるような軽い話ならいいですが、あなた自身の欠点を惜しみもなく披露すると、相手からは同情されてしまう可能性もあります。

上司である人の自虐ネタには、部下の大半は反応に困るということも忘れないようにしたいもの。和やかな会話からは遠ざかりますから、自虐もほどほどにすることが大人のマナーです。

3・誰でも笑える話を披露して

知識や経験が豊富なアラフォーになってくると、多くの人にその情報をシェアしてあげたくなりますよね。しかし、その話はベースとなる知識がないと厳しい内容ではないでしょうか?

ワインやコーヒー等は、誰でも飲んだことがあるものです。ただ、その内容となると奥深いものですよね。一日で把握仕切れるような情報量でもありません。

親切のつもりで話したつもりでも「そこまで聞いてない」と相手を退屈させてしまいがちです! 誰でも簡単に、会話に参加できる内容で会話をすることに重きを置くことが大事でしょう。

相手に気を遣わせる会話は避けて

素敵な歳の重ね方をしている女性は、会話の最中の相手の反応をよく見ているものです。

ついつい自分の話をしがちなアラフォーですが、少しくらい自分の話したいことを抑えた方が会話が盛り上がることもあります。相手ありきで会話が成り立っていることを、忘れてはいけません。

相手が疲れてしまうような会話内容をずっと話すことは、オバさんの仲間入りをしている証拠。様々な立場になり、多くの人と会話をするからこそ、自分だけが楽しんでいないかに意識を向けてみることが大事でしょう。

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