セラピストが耳打ちしながら夫に触れられて…「入れなくても果てる」成果と夫婦としての結論、そして発覚した夫の意外なクセ【女性用風俗】

2025.12.27 LOVE

夫が「最中」に20年近くも忠実に守り続けていたテクニックが発覚!

プ:夫さんは何が学びだって言ってましたか?

 

奈:学生時代にエロ本で読んだ「前戯中はアレを女性の体に当てて興奮していることをアピールすべし」というのを如実に十数年守り続けていたらしいです(笑)

 

それをセラピストにも指摘されて「奈美さんの体にソレを当てることを最優先にしすぎて、姿勢がおかしい」と言われていました。男って本当にバカですね。思春期の時に読んだエロ本の知識が最優先事項なんだって(笑)

 

でもそうやって自分の中で「常識」になっていることが「常識ではない」って教えてもらうことって少ないじゃないですか。性生活まわりのことだと特にないですよね。だからそれがすごく良かったみたいです。プライド高い人だと傷ついちゃうことも多いけど、夫は素直で偉かった。

 

夫の成果は発揮してもらえたけれど、2人で話し合ってお互いに見えてきたこと

プ:実際に奈美さんは夫さんと女性用風俗に行ってみてどうでしたか?

 

奈:セラピストから180分の施術を受けた後に、そのままラブホテルで夫とセックスをしたんですよね。夫は私の体にソレを当てないこととか、手を温めることとか、激しく動かさないこととか。すごく意識してくれていたけど、私はいつも通りのセックスが恋しく感じました。

 

夫は成果を発揮したかったようなので、彼なりの技術発表はしてもらったのですが、終わった後に2人で話して「一緒に気持ちよさを感じていく」それがセックスの醍醐味だよね。って結論になったんです。

 

プ:テクニックを学ぶわけではなくですか?夫さんのポテンシャルが衰えても奈美さんは大丈夫という結論に?

 

奈:これから私は更年期を迎えて体も変わっていく。ホルモンの変化で思いもしないことが起こるかもしれないし、性欲もどうなるかわからない。

 

でも医療の力を借りながら年齢とともに「その時、お互いに気持ちよさを感じるセックスの形」を探っていくことが、私たちのこれからのあり方なんじゃないかと前向きになりました。

 

女性用風俗って「新たな気づき」を与えてくれる場所でもある

プ:体験してみてわかることってあるんですね。あれだけ前戯での絶頂や夫さんの大きさにこだわっていた奈美さんがそう思えた一番の理由はなんでしょう。

 

奈:正直夫が泌尿器科に相談に行ってくれたことがグッときましたね。やっぱり人って変わるんですよ。そもそも江戸時代だったら40代って寿命ですし。それでも生きていて、夫は変わらず大きくはなっているし、性欲もある。200年前ならもう生きていないのにですよ?

 

医療も発展しているし、借りられる外の力を借りながら。こだわりは捨てて、私たちなり”新しい形を見つけていくのが幸せだって気づいたんです。

 

プ:すごい気づき!私も女性用風俗に行って「離婚できる」と思ったし、自分が社会に出て働く自信がなかったけれど「多分大丈夫」と思えました。そしてこういう場所に来たり、こういうサービスを使うことはもうないな。と思いました。

 

単純に快楽を得る場所ではなく、新しい気づきを得る場所として利用できた点は奈美さんと私は似ているなと思いました。

 

奈:私もこの結論に至って2人で帰りにファミレスでハンバーグを食べて、この人が変わらず自分の隣にいることが何にも変え難い幸せなんだなと実感しました。そして夫に自分の気持ちを吐露したときに「男性って男性用風俗に行ってここまで悟りを開く人っているのかな?」と不思議がっていました。

 

プ:確かに。男性用風俗のセラピストさんの口コミには「行為が終わった後に説教してくる男の人が多い」とかよく聞きますよね。

 

奈:気持ちよくしてもらっておいて説教するとか信じられませんよね。そんなこんなで夫と私の女性用風俗体験は合計2回で終了しました。本当にいい経験でしたよ。夫とも仲良く過ごせていますし、これから何十年経っても私たちは大丈夫。という自信にもなりました。前よりも性生活の頻度も増えていますよ。

 

最後に夫が勉強用に撮影させてください!と言って撮影させてもらった「前戯の時のセラピストの指」の写真を添付します。私からのクリスマスプレゼントです。

 

◀︎◀︎ダブルセラピストをオーダーしたわけ

◀︎◀︎◀︎奈美さんの初回、2人体制の体験、延長で8回も…

 

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