【実話マンガ】これって「教育虐待」? 本当に「息子のため」なの? 7歳の息子が泣きながら絞り出した言葉で私が気づいたことは
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。
夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香先生の原作による本シリーズ、今回は「自分の高学歴を盾に、妻と子どもを支配する夫」に苦しんだEさんのお話をお届けします。
【うちの夫はモラハラでした】#118
前回、「夫が学歴に以上にこだわるのは、夫の劣等感の表れである」という解説がありましたが、Eさんがそれに気づくのはもっと後のこととなります。今回は、Kさんの長男が小学校に上がったあとのお話です。
息子のため? それとも、教育虐待?
小学校2年生のころって、みなさんは何をしていましたか。あつむ君は、友達と会うこともできないくらい、勉強や習い事を詰め込まれている様子です。そして、ついに…。
「ぼくも遊びたい」涙があふれて止まらない
「ぼくも友達と遊びたい」それは7歳の息子の、魂の叫びでした。
こんなことを言ったら父から叱られる、それが分かっていても、言葉が口から出てしまうほど追い詰められていたのです。
▶▶号泣してしまった息子。それを見た夫は、私に向かってとんでもないことを言い出して…
では、夫がKさんと息子に放った「あまりにもひどい」言葉が明らかになります。
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原作:夫婦問題・モラハラカウンセラー麻野祐香 編集:星雅代
この記事は
マンガ家・イラストレーター
凪
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