48歳寒波に怯えるPTAママが【GUマネキン買い】して週2愛用の防寒服が「緑のおばさんコーデの理にかなっていた」納得の理由
週末に向けて再び強い寒波が流れ込むと聞いて震えあがっている、48歳、1児の母です。
現代の40代・50代女性は、仕事に子育て、さらには親の介護まで、日々「決断すべきこと」に追われ、脳が疲弊しがちです。一説によると、スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグが毎日同じ服を着ていたのは、「決断の回数を減らすため」とも言われています。
そこで、プチプラブランドを数多く取材してきた48歳、働きながらPTA活動にも励む筆者も「服を選ぶ」という作業を思い切って手放して、今回はGUの公式サイトをまるっと参考にしてみることに。「仕事してよし、昼寝してよし、PTAでも大活躍」の楽ちんコーデを、上下3,980円で手に入れました。
【働く母の「決断の機会を減らす」大人のプチプラマネキン買い】
体のラインを拾わずほどよいトレンド感でワンツーコーデもサマに
・パフニットハーフジッププルオーバー GREEN(1,990円 ※編集部調べ)
・ブラッシュドワイドテーパードパンツQ OLIVE(¥1,990円 ※編集部調べ)
上下で合計3,980円。筆者(身長166cm)は、上下ともMサイズを着用しています。
▶今回参考にしたコーデはこちらです
今年の冬、子どもと行ったスケートリンクで、金髪の外国人少年が上下グリーンの服を着用して滑っている姿を見て、「グリーンっておしゃれだな」と目が釘付けになりました。
普段は、黒・グレー・ネイビー・ベージュをひたすら着回しがちな筆者ですが、「GUならば」とちょっと冒険したい気持ちを携え公式サイトへ。セールのタイミングでグリーンのニットとオリーブ色のパンツを購入したのですが、予想以上の機能性の高さに週2の頻度で活躍しています。
パフニットハーフジッププルオーバーは、1,990円という価格ながらふんわり暖かく、肌触りの良いトップスです。筆者はMサイズをヒートテックの下着とTシャツの上に着用していますが、冬でも気温高めの晴れた日中には外出先でアウターを脱いでも暖かく、暖房なしの室内でも仕事ができてしまうほど。
デザインも着心地もよし、洗濯機で洗える優秀ニット
GUといえばイージーケアもありがたい。上記の画像の時点で、3回洗濯機で洗っているにもかかわらず、ほぼ毛玉はできていません。ちなみに、こちらはリサイクルポリエステル繊維を使用しており、お手入れが簡単な上にサステナブルな要素まであるとは優秀すぎやしませんか。
首元のファスナーを自由に調整できるので、おろして首周りをスッキリ見せることも可能。寒い日はタートルネックを中に着る時もありますし、着脱も簡単で、ゆったりとしたシルエットは楽ちん。「昼寝もできる外出着」として活躍しています。大きめサイズをダボッと着ればお腹周りのラインも拾わず、ミドル世代にも挑戦しやすい1枚です。
アラフィフのおなか周りにやさしい「後ろだけゴム」仕様
ブラッシュドワイドテーパードパンツQは、見る角度によってはグレージュにも見えるオリーブグリーン。今のところ手持ちのどのトップスともマッチしてくれて、使い勝手が抜群です。
しっかりと厚みのある裏起毛素材で暖かく、前はボタン留め、ファスナー開きできちんと感のあるデザインながら、後ろはウエストゴム仕様。おなか周りの肉が気になる筆者も、安心して動き回ることができます。
公式サイトによると、フロントタックで縦ラインを強調し、スタイルアップをはかっているとのことですが、全身鏡に映してみると、確かに目の錯覚的な「脚長効果」を実感できました。
こちらもリサイクルポリエステル繊維を使用したイージーケアアイテム。ニット同様、洗濯機で3回洗っても、へたることなく暖かく着用できています。
緑はママ向き!? 「交通安全的にも理にかなった」色だった

朝の登校見守りボランティアをする時は、ほぼすっぴんで日焼け止め下地とマスクだけで出かけることも多々あります。髪を整える時間もなくキャップを愛用しているのですが、ユニセックスなアイテムは「帽子、マスク、ネックウォーマー」で顔を隠した忍者風コーデにもしっくりなじみます。
寒い日は、やはりGUで購入した「ボアフリーススナップパーカ ENGINEERED GARMENTS」(4,990円:完売商品)を羽織り、黄色い旗を振っています。
交通信号機に赤・黄・緑が使われているのは「見やすい色」だからと言われています。子どもを乗せて自転車で走ることもある未就学児子育て中のママが安全対策として信号カラーを参考にする際、「上下赤」や「上下黄色」はなかなかの個性を放ってしまう上、テクニックもいりそう……。その点緑は、「悪目立ちすることもなく使いやすい」色みです。
上下で3,980円ならお試し気分でも購入しやすく、掃除やPTA活動で汚しても気兼ねなく洗えるところもありがたい。昭和の時代、黄色い旗を振る交差点見守りボランティアは「緑のおばさん」と呼ばれていましたが、全身緑コーデはまさに! 「理にかなったユニフォーム」で、この冬は安心安全を心がけながら思う存分ベビロテする予定です。
※ご紹介したアイテムは私物のため、完売している場合があります。
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