東大の中でもズバ抜けていた「筑波大学附属小学校」出身者。子ども時代に見せた天才の片りんとは【2025年度ベスト記事セレクション】
東大生は全力投球。授業は「難解かつ進行が早い」。定期テストは「ぎょっとするほど難しい」
他の大学の授業のレベルがわからないので比較できないが(過去、日本大学に通っていたがほとんど授業は聞いていなかった)、相当難しいように思う。文系科目ではそうでもないけれど、数学や物理では「わけわからへん」「意味がわからない」「難しすぎる」という声をよく聞く。
東大生の集団だから、全員勉強ができる。そんな彼らでも理解不能なくらい難しい。それは、授業で扱う分野のそもそもの難解さだけでなく、授業が進む早さが原因だろう。
それでも、みな定期試験では良い点をとってくる。試験に向けて全力で勉強しているからだ。よしんば、授業が簡単で定期試験に向けた準備が不要に思われても、全力で勉強しなければならない。なぜならば、授業の範囲を遥かに超えて、試験が難しいことがあるから。
先生曰く「成績をつけなければいけないから、難しくせざるをえない」
試験が簡単だと差がつかないため、難しくして学生の点数を分散させている。だから油断していると「ぎょっ」とする。
▶つづきの【後編】では、ほかの東大生を圧倒する天才・筑波大学附属小学校出身者。天才たちの過去とは?__▶▶▶▶▶
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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