東大の中でもズバ抜けていた「筑波大学附属小学校」出身者。子ども時代に見せた天才の片りんとは【2025年度ベスト記事セレクション】
オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ! 今回は、吉本興業に所属する芸人で現役東大生でもあるさんきゅう倉田さんの大人気エッセイからピックアップ。元国税局の職員で、37歳で東大に合格したという異色の経歴の持ち主。同大学にいる有名中高出身の天才たちの子ども時代の話や一般人には知る由もない東大生の生態など、独自の視点でコミカルにつづるエッセイが毎回反響を得ています。(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年5月29日 記事は取材時の状況です)
***
元国税職員さんきゅう倉田です。39歳。東京大学教養学部の2年生です。
年末年始は9日間の休みがあったので、マクロ経済学と統計の復習をずっとやっていた。
教科書には数学の難解な表現が散りばめられているけれど、説明はないので読み解けない。そのうえふりがなもないから、発声できない。発声できないと頭の中で繰り返して覚える時に難儀する。
例えば、統計に出てくる「X~N(0,1)」。この「~」の読み方がわからない。まさか「ニョロ」じゃないよな。どうしてふりがながないのか。不合理だ。
答えを読んでも理解できないので、課金したChat-GPTに解説を頼む学生も多いだろう。便利な時代になった。学ぶ意欲さえあればどこまでも学ぶことができる。
▶東大生でも「わけわからへん」「意味がわからない」「難しすぎる」
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 41歳、演奏家。大量経血が続き手術を勧められたけれど「仕事に穴を空けられない」と思ってしまって
- 派遣の女の子と浮気しまくっていた、56歳の夫が脳梗塞で急逝!義母を介護中の妻は、「死後離婚」して縁を切って介護をやめるべきか⁉【行政書士が解説】
- 【ユニクロ】リネンパンツで涼やかに。ジャケットを羽織ってラフさと上品さを両立させる、大人のきれいめリラックス【40代の毎日コーデ】
- 「パパは、ママが見えないの?」夫に無視される日々、5歳の息子の一言で気づいた「夫の異常さ」とは
- バツイチ夫と再婚→出産、毎月3万円の赤字で借金寸前!? 前妻へのトラウマで、恐怖に震える夫はあてにならない。「養育費を減らしてほしい!」どうしたら?
スポンサーリンク
















