【男の本音】僕たちが40代の女友達を意識しちゃうのってこんな瞬間!

いくつになっても、異性の友人は大切な存在。お互い環境は違っても、気軽に会える関係は貴重ですよね。

でも、ふとした瞬間に感情の変化が起こりやすいのも男女の仲。友情がいつの間にか愛情に……なんてことも、年齢に関係なくありえることです。

今回は、実際に男性から聞いた「女友達を恋愛対象として意識してしまった瞬間」についてご紹介します。

 

ずっと同じ楽しみを共有しているとき

 

・「お互いに映画が好きで、観た映画の感想を言い合ったりたまにふたりで映画館に行ったりするアラフォーの女友達。色気のある関係ではないけど、飽きずにずっと話していられる居心地の良さに気がついたときに好きになりましたね」(36歳/デザイナー)

・「登山が趣味で、同じサークルでずっと山登りを楽しんできた女性。怪我をして会えない時間ができたとき、すごく心配したし一緒に登れないのはつまらないと感じた。あぁ、好きなんだなと思いました」(41歳/企画)

 

★ 年齢が上がってくると、仕事が忙しかったりプライベートではそれぞれ環境が変わってきたり、楽しみを共有できる人を見つけるのが難しくなる人もいるでしょう。

そんな中で、昔から変わらず会い続けている女友達の存在は、男性にとって大きな意味を持ちます。気兼ねなく好きなことを話せる、一番テンションの上がる瞬間を一緒に過ごせるのは、誰とでもできることではないですよね。

見慣れた姿だからこそ、ふと目の前から消えたときに寂しさを覚える自分に気がついたり、失うのが怖くなったり。恋愛感情は、そんな瞬間に生まれます。

 

思いがけず脆い部分を見たとき

 

・「小さな会社でずっと一緒に働いてきたアラフォーの同僚。お互い『年とったねー』なんて笑うときもあるけど、ある日ふたりで飲んだときに『ひとりの部屋って寂しいよね』とぽつんとつぶやいた姿にドキッとした。か弱いっていうの? 放っておけない感じ」(43歳/総務)

・「バツイチの女友達がいるんだけど、いつも明るくて友人も多くて、『ひとりでも平気!』とよく豪語していた。でも、車の事故で入院したって聞いて駆けつけたとき、ベッドで寝ている彼女はすごく小さく見えた。胸がぎゅっとなりました」(36歳/営業)

 

★ 普段は元気なのに、思いがけず目にした弱った姿。女友達の本音を聞いたとき、男性の中でいつもと違う「女性」が生まれます。

男性の心を刺激するのは、「こんな一面もあったんだ」という感慨だけではなく、「自分に見せてくれた」特別感。距離の近さを感じる瞬間です。

心の鎧を外した姿は、男性の「守ってあげたい」気持ちを強く意識させます。

意図したものではないだけに、ストレートに感情が動かされるのですね。

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