40代シングル女性が「買ってはいけない」マンションとは
購入しがちな「新築マンション」にご用心!
また、一般的に女性がマンションを購入する場合、新築マンションを買いたいという人が多いようですが、要注意なのが「新築マンション」です。
確かに、素敵なモデルルームや広告に掲載されているおしゃれな外観や間取りを見ると、新築に憧れを持ってしまうのも頷けます。ただし、住宅関連のwebサイトを見てもらうとわかるのですが、中古マンションと新築マンションでは、同じエリアにあり、条件もほぼ同じでも、価格が全く違います。都内のワンルームマンションの場合、新築だと2500万円〜3000万円程度。一方、中古は数百万円程度〜2300万円程度の物件が中心です。
このような新築と中古で価格差が生じるのは、新築物件にはいわゆる「新築プレミアム価格」がのっているからです。新築プレミアム価格とは、売り出すときに広告宣伝費や不動産業者、建築業者の利益を上乗せした価格のこと。新築マンションのキレイな広告には、結構なコストがかかっているのです。通常、新築物件は物件価格の2割〜3割がプレミアム価格としてのっていると言われています。例えば、3000万円の物件であれば、600万円程度がプレミアム価格としてのっているということです。これは極端な話しですが、3000万円の新築物件を購入して次の日には、2400万円に値下がりするというイメージです。
その点、中古物件は、プレミアム価格がのっていないので、物件の価値と価格はそんなに離れていないというわけです。︎
資産価値をチェックするワケは?
一大決心をしてマンションを買うときには、「一生そこに住み続ける!」という決意のもと購入する人がほとんどだと思いますが、長い人生の間にはリストラにあってしまったり、病気・ケガで働けなくなってしまったりすることも。また、一生シングルと思っていても突然素敵なお相手があらわれて電撃結婚!なんてこともあるかもしれません。
そのような転機が訪れたときには、人に「貸す」「売却する」という選択をする可能性も大いにあります。人に貸すときに、そのときに支払っている住宅ローンの金額よりも多い金額で貸せる、もしくは人に売却するときに、そのときの住宅ローンの残高を上回った金額で売却できればよいですが、そうではない場合にはその後のマネープランに大きな影響を与えます。
購入するときに「貸す」「売却する」ということは考えにくいものですが、これらの可能性もあるということも踏まえて「資産価値の高い」物件かどうかを確認して購入することが大切です。
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