「中受をしなかった」東大生。子ども時代に「やっておけば、もっと学力が伸びた」と後悔していることとは?
さんきゅう倉田です。東京大学の3年生です。
東京大学の合格者はほとんどが東京近郊に在住で、ほとんどが中高一貫校出身である。このような偏りは特定の地域に住む人やSAPIXに通えない家庭の子供が東大受験に向いていないと思わせる。実際、教育熱心な家庭の子どもの学力が伸びるのは当然で、居住地に良い塾がなければ引っ越す家庭もある。
東大には地方出身者がたくさんいる。ただ中高一貫校出身でない学生は、日比谷や翠嵐を除くと少ない。筆者の周りには一人もいないかもしれない。相模原中等教育学校出身の東大生Aくんが塾に入ったのは小学5年生の秋で、彼の子ども時代について前編では紹介したが、地元の公立中に通い35歳で東大合格した筆者の子ども時代についてお話します。
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▶公立中で過ごした筆者の場合
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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