「中受をしなかった」東大生。子ども時代に「やっておけば、もっと学力が伸びた」と後悔していることとは?
東大に入ると自分一人では解決できない学術的な問題にぶつかることが頻繁にあるし、友人と相談しあって宿題を提出することを推奨する授業もあるくらい、連帯と協働の機会がある。それが自分や友人の学びを加速させ、成果を向上させるとはっきりと分かる。
しかし、子どもの頃には分からなかった。誰も教えてくれなかった。友人はたくさんいたが、学びにおいて助け合う機会などなかった。
非常に残念である。もっと協働していたら、早くから学力がのびたかもしれない。みなさんのお子さんにはそうあってほしい。
■編集部より
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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