「40代後半でそれは痛くない…?」トレンドと紙一重な問題児コスメ6

40代になったら、ミーハー感や若作り感による“痛々しさ”しか出さないコスメは、断捨離すべきタイミングでもあります。

個性的なメイクは似合っていれば「おしゃれ!」であるのは間違いないものの、自分の想定外に「あの人、変わっているよね」などのネガティブなイメージになっていたら、ちょっとショックを抱く女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

周囲にいる同世代の女性と比較して「私のメイクだけ、なんか違うかも?」「みんなとメイクの話になると『あなたは個性的だから』と言われやすい」などと不思議に感じているなら、この機会にデイリー使いのコスメを見直してみてもいいのかも。

今回は、悪い意味で「あの人って、個性的!」と評価されがちな40代女性ほど愛用している率が高めな“問題児コスメ”に注目します。

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1:遠目からもはっきりレッドのアイシャドウ

 

最初に念のため申し添えますと、個人的には赤系のアイシャドウを使ったアイメイクは、モードで愛らしいイメージに仕上がるので好きです。

しかし巷の評価としては、赤いアイシャドウを用いた大人女性のメイクは「とても個性的!」「とても私にはできないのに、この人って勇気ある」などのネガティブな評価が下されがちな傾向に。

特に、ファッションやライフスタイルとの兼ね合いで「この人のイメージに合っていないんですけど……」と思わせてしまった瞬間に、悪い意味で“個性的な女性”のレッテルを貼られがちな色みです。

 

2:ばっちり発色パープルのアイシャドウ

毎年と言っていいくらいパープル系のアイシャドウには素敵な新作も出ているけれど、まわりにいる40代女性を改めて見回してみると、デイリーメイクに発色のいいパープルを使っている人って、意外と少ない実態もあるのではないでしょうか。

ここ数年は、ナチュラルメイクブームも手伝って、ブラウン系のアイシャドウをデイリー使いにしている女性が一般的。そんな「ブラウン一辺倒!」な中で、パープルの色みを用いたアイメイクをしていると、ミーハー的な「自己主張が強そうな性格をしていそう」のイメージを植え付ける引き金にもなりやすいです。

 

3:バサバサボリュームたっぷりの付けまつ毛

 

若い頃に“付けまつ毛”をデイリー使いにしてきた女性ほど、自分なりにボリュームのある目元に見慣れてしまい、40代になっても「付けまつ毛が、どんなときにも手放せない!」に陥っていることが。

ところが本人は「これが普通」のボリュームだと思っていても、不自然なほどのバサバサっぷりは、周囲からすると「奇抜な目元」な印象を受けているケースも多々です。

悪い意味でミーハー感も若作り感も出してしまう、典型的なNGでもあります。

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