【金子恵美さんインタビュー】家事を可視化してみたら「9割夫がやっていた」!? 初のフルマラソン中に苦しめられた動悸のまさかの正体とは

2026.02.07 LIFE

元衆議院議員で現在はコメンテーターとして活躍中の金子恵美さんは現在47歳。10歳になる男の子を育てながら働く女性の一人として、リアルボイスを取材しました。

 

日本初の女性総理大臣の誕生について、などかためな話題から、育児や家族などプライベートなこと、さらに年齢とともに感じ始めたご自身の不調に至るまで、40代女性のリアルを包み隠さず話してくれました。短期集中連載でお届けします。

 

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初めてフルマラソンに挑戦し、8時間かけて完走

 

――ホノルルマラソン完走、おめでとうございます。同年代女性として、フルマラソンを完走するなんて信じられません。

 

私、ものすごい雨女なんですよ。そのジンクスをハワイでも遺憾なく発揮して、ホノルルマラソンも土砂降りでした(笑)。南の島特有の短時間のスコールなんてもんじゃなくて、結構長い時間大雨でびしょ濡れ。「あれ、私、ハワイの清々しい景色を見ながら楽しく走るつもりじゃなかったっけ?」って(笑)。

 

――それは大変でしたね。最後に旦那さまと手を繋いでゴールしている動画を見て、仲睦まじいなと感動しました。

 

夫は普段から運動しているし、フルマラソンも何度も走ったことがあるんです。一方私は、マラソン経験ゼロ。役員を務めている企業さんに誘われて今回初参加しました。とにかく運動が大の苦手なもので……。

 

夫一人ならフルマラソンを6時間台で走るんですが、今回私のペースに合わせたために8時間40分もかかってしまいました。普段より2時間も多く走ったので「ものすごく疲れた」と言っていました。

 

――振り返って大変だったなと思ったことは?

 

走っている時に動悸が出てしまって、自分でそれが抑えられなくて、もう気が遠くなりそうなほど苦しくなってしまったのですが、単純にトレーニング不足だけじゃなくて、更年期なのに走ったせいだなと後から理解しました。

 

――帰国翌日から即お仕事だったんですよね? 休息日もなく。

 

はい。帰国の翌日は静岡、その次の日は名古屋で仕事でした。さらにその翌日は息子のお友達ファミリーとのクリスマス会。夫が仕事で不在だったため、私と息子2人で参加したんです。コミュ力最強の夫が一緒だと、率先して場の盛り上げ役をしてくれるので頼りになるのですが(笑)。

 

たまたまワンオペ参加だったこともあり、帰宅した途端、床に倒れ込んで動けなくなってしまいました。息子が本当に心配して、母に電話してしまったほどで(笑)。「ママが倒れ込んだまま起きない!」って。今も完全復活はしていませんが、なんとか頑張っております(笑)。

 

家事を見える化してみたら驚きの結果に…

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