【金子恵美さんインタビュー】家事を可視化してみたら「9割夫がやっていた」!? 初のフルマラソン中に苦しめられた動悸のまさかの正体とは

2026.02.07 LIFE

家事を可視化してみたら、9割夫がやっていました(笑)

――金子さんのご家庭では、宮崎さんは料理担当と伺いましたが、他の家事も積極的にやってくれますか?

 

「家事・育児シェアシート」というものがあるのを知っていますか? 夫婦内での家事分担を決めるためのツールで、最近では多くの企業や自治体が取り入れています。夫婦で話し合いながら埋めていき、理想の家事育児分担を可視化しようというものなんですが。

 

それを我が家もやってみたんですよ。そしたら、家事のほとんどを夫がやっていることがわかりました(笑)。具体的に担当を決めているわけではなく「気づいた方がやる」「得意な方がやる」という形のはずが、可視化したところ多くの役割を夫が担ってくれていましたね。

 

――宮崎さんの家事スキルが高いんですね。

 

彼は男性ですが女性っぽい部分がわりとあって、私は女性ですが男性っぽい部分が多い。ほかにも夫は洋服が好きなのでテレビ出演や取材の日のスタイリングは基本まかせています。ちなみに今日の衣装も。バランスよく補完し合えているのかもしれません。

 

【PROFILE】

金子恵美

1978年生まれ。新潟県出身。早稲田大学第一文学部卒業後、新潟放送勤務を経て、政治の道へ。村長だった父に憧れ、2007年に新潟市議会議員選挙に立候補し当選。その後、新潟県議会議員を経て2012年に衆議院議員に初当選。2015年に同じく衆議院議員だった宮崎謙介さんと結婚を発表し、翌年男児を出産。2016年には総務大臣政務官に就任。10年間の議員生活を経て、現在は政治評論家、コメンテーター、企業顧問を中心に活躍中。

 

撮影/中村彰男

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