自称「ひとり飯スペシャリスト」が伝授! 大人の女性の「ひとり飯」の楽しみ方。

大人の女性の中にも、「ひとりで外食するのはちょっと苦手」という方も多いはず。10代の頃から「ひとり飯」が大好きな筆者が、独断と偏見で、「ひとり飯」に適した店の選び方、大人の女性にこそおすすめの、「ひとり飯」のおすすめメニューをお伝えします。

苦痛なら無理にしなくてもいいんじゃない?

Beautiful blonde woman 20-24 year eating brownie dessert and drinking coffee in cafe. Looking away.

好きな時間に、好きなものだけを食べることができる「ひとり飯」。私は大好きです。もちろん、仲の良い友達とわいわい食事をするのも好きですが、「ひとり飯」も負けず劣らず、いえ、もしかしたら誰かと一緒の食事以上にハッピーな時間かもしれません。

ただ、それは私個人の嗜好。世の中には、「ひとりで食べるのは嫌」「さみしい」という人だってたくさんいるはず。それはそれでいいと思うのです。雑誌の記事などで、「ひとり飯デビューは、カフェがおすすめ」といった記述を見かけたりしますが、「ひとり飯」が苦痛なら、別に無理に実践しなくてもいいんじゃないの? 勇気試しじゃないんだから。

ただ、「ひとりで食事をするのが恥ずかしい」という方には、声を大にしてお伝えしたいです。あなたがよほどの美人だったり、その反対だったり、奇抜な格好をしていなければ、周囲の人はそれほどあなたのことなど気にかけていませんよ、と。

積極的にひとりで食事したいわけじゃないんだけど、必要に迫られて、という方も多いと思います。そんな場合、やはり難易度が低いのはカフェ系でしょう。そもそもひとりで訪れている人が多いですしね。

「失敗した!」と思ったときの「ショップカード」大作戦

自称「ひとり飯スペシャリスト」の私にとっては、大抵の店はOKなのですが、もちろん店の形態上、ひとり客を歓迎しない店もあるわけで。そういうところに無理矢理ひとりで入ってもお互い気分もよくないですからね。

外から中の様子が見えない店の場合は、入るのに多少勇気がいると思います。ただ、扉を開いてみて、「やば、失敗したかも!」と思ってもリカバリーは可能。「今日は別に用事はないの。今度来てみようかと思って」というていで、「ショップカードいただけますか」と言って、しれっと出てくればいいのです。

アパレルブランドが手がける、しゃれおつな「しゃぶしゃぶ」専門店

「ひとり飯」おすすめの店はいくつもありますが、今回は、比較的新しく、また、「ひとり飯」慣れしていない方にもハードルが低い店をご紹介します。
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この春、表参道にオープンした、「しゃぶしゃぶ 山笑ふ」は、ここ最近のヒットのひとつ。客席は、無垢材を使用したO型のカウンター席のみ。ひとりにひとつ専用の鍋が付いているので、ひとりでテーブルを占領して片身の狭い思いをする必要はナッシングです!

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さっぱりとした上品な味わいが特徴のブランド豚「米澤豚一番育ち」のしゃぶしゃぶも美味しいですよ~。山形産の黒毛和牛を用いたものなど、いろいろなしゃぶしゃぶメニューがありますが、個人的なおすすめは、多彩な野菜を盛り込んだ「旬野菜しゃぶしゃぶ」。お肉とともに、ある意味、お肉よりもインパクトのある十数種類の野菜がどーんと登場。「ちょ、こんなに食べられないんですけど!」と思いきや、お湯を通すことでかさも減るので意外とぺろりといただけちゃいます。

アパレルメーカーのベイクルーズが手がける飲食店とあり、内装もおしゃれ。大人の女性にこそ、おすすめしたい一軒です。

しゃぶしゃぶ 山笑ふ

肉、寿司、天ぷらは実は「ひとり飯」に向いています!

General sushi Japanese food

「肉」と「ひとり飯」ってなかなか結びつかないかもしれませんが、カウンター席でひとりで七輪が使える焼肉屋だって増えているし、案外、ハードルは低いと思います。

また、「ひとり飯」におすすめのメニューとして推奨したいのが、「寿司」「天ぷら」です。

「ひとり飯」のデメリットって、シェアできる相手がいないから、注文できる皿数が限られてしまうことに尽きると私は考えます。でも、「寿司」「天ぷら」は、ひとりで来ようと複数で来ようと基本的にはいただけるメニューは同じ。ひとりでも複数のネタ、素材が少しずついただけますしね。

食事は、ひとりだろうと複数でだろうと楽しまなくちゃ! どうせなら、「ひとり飯」をとことん楽しんでみませんか。

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