40代の女性の「うっかりオバサン見え」を招くナチュラルリップメイクの3大ワナ
うっかりオバサン見え3:ナチュラルを極めるべく「色付きリップ」だけで仕上げた口元
デイリーのメイクに口紅を使わず、色付きリップだけで仕上げてしまった口元も、そのリップクリームの発色によっては、本人が思っている以上のオバサン見えを招いてしまっているケースがあります。
“ナチュラル”かつ“オフィスで浮かない口元”を演出するのには本来、色付きリップほど便利な存在はないはずだけれど。
こちらも悲しいかな、40代ともなるとベースとなっているスッピン唇の色が悪くなっていたり沈んでいたりする人も少なくないために、色付きリップの発色だけでは、健康的に見えにくくなっている方もチラホラです。そんな背景もあって、色付きリップ系の口元は、悪い意味での“スッピン感”、あるいは“生活感”を醸し出した時点で、即刻オバ見えを招く要素にもなりかねません。
どうしても色付きリップで口元を彩りたい場合には、その発色はよーくチェックして。さらには、発色が弱く感じるなら、淡い口紅同様にベースにリップライナーで下塗りをしておくと、“いい感じ”に発色が強まりやすいです。
さて、年齢を重ねた女性の口元は、若い頃の自分と比較して、少々華やかに彩ったほうが健康的かつ美しさを演出してくれるのは間違いありません。
かくいう私も40歳を目前に控えた39歳の冬から、口紅がどんなときにも手放せなくなったひとり。記事に掲載する写真の撮影だけでなく、インスタ用の写真を撮るにせよ、口元への彩りはみずみずしい表情を意識するなら、欠かせないポイントだと痛感している次第です。
そしてツヤのあるリップメイクなら、年齢特有の“縦ジワ”など唇のアラも飛ばして見せてくれるから、この夏までもまだまだ“ツヤリップ”を心がけながら、40代の時短美容を楽しんでいこうと考えているところです。
■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら
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